ワコン株式会社

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ダンボールパレット(特許申請中)

ダンボールパレットの写真

コスト最優先で開発しました。
ダンボールパレットに求められる耐圧荷重を考慮し、安全率5の場合に500kgの荷物を積載できるだけの必要十分な強度を持つ段ボール桁材(400kg/個)を開発しました。

ご採用にあたって

環境対応

1.環境にやさしいリサイクル商品

当社のダンボールパレットはオール段ボール素材で出来ていますので、100%リサイクル商品です。

2.御社のイメージアップに

段ボールはリサイクルの優等生。ダンボールパレットへの切り替えは、御社のイメージアップに一役買います。

なぜ?今、段ボールパレットなのか?

木製パレットは平成20年4月1日より産業廃棄物となりました!

平成19年9月7日に『廃棄物の処理及び清掃に関する法律』(産廃物処理法と略される)の施行令が改正されました。これにより、不要となった木製パレット(同時に使用する梱包用木材を含む)は『事業系一般廃棄物』から『産業廃棄物』として扱われることとなりました。

つまり、今後あらたに木製パレットを購入する際には、パレット代に産廃処理費用をプラスして考える必要があります。処理費用は地域により異なりますが、木製パレットの通常価格の40~60%と予想されますので、単純に約1.5倍の単価になります。

そこで環境面はもとより、コスト面、処分時に費用が発生しない段ボールパレットの導入をお勧めします。

~産業廃棄物とは~

産廃物処理法上、事業活動に伴って生じた廃棄物で、排出者の責任で処理するものとされている。
(ただし、産業廃棄物を処理・処分できる許可を受けた業者に処理・処分を委託することは可能)

コスト削減

1.物流コスト削減

軽いのがダンボールパレット(標準:約4.5Kg)の大きな特徴です。木製パレットに比べて約4分の1、プラスチック製パレットに比べて約3分の1の重量になります。積載重量の軽減で物流コストを抑制できます。

2.薫蒸処理不要

木製パレットのような薫蒸処理不要です。薫蒸処理費用も煩雑な手続きも要りません。ワンウェイで気軽に使える輸出用途は、ダンボールパレットが最も適しています。

3.処理コストが安い

当社のダンボールパレットはオール段ボールの単一素材で出来ていますので、処分は基本的にリサイクルで、処理コストが安くなります。

4.サイズフリー

小ロットからお客様の商品に合わせたサイズで提供させて頂いております。

便利になる

1.作業者の負担軽減

軽いダンボールパレットは移動にフォークリフトを使う必要がなく、手で軽々持運びできます。

2.商品の横滑り防止対応

加工性の良いダンボールパレットならではの工夫ができます。天面に立ち上がりを付ければ商品の横滑りを防止できます。(横滑り防止タイプ)

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