ワコン株式会社

物流と包装のコンサルティング・サプライヤー

ホーム > 包装改善 > 包装を見直す7つの視点

輸送費を圧縮するだけで、物流コストを下げるには限界があります。さらにコストダウンをするためには、輸送するときの状態、つまり包装形態から見直すことが必要です。ワコン株式会社では、次の7つの視点から最適な包装形態をお客様に提案させて頂きます。

地球に優しく

リサイクルできない材料や処分に困る包装資材を使っていませんか?地球に優しい材料は、エコであるだけでなく、送り先でも喜ばれます。特に木材は廃棄物処理法の改正による2008年4月から産業廃棄物に認定されました。(環廃産発第070907001号) 設計事例はこちらから

リターナブル化

あまり意識せずに従来通りということでワンウェイ用の資材(段ボール等)を使っていませんか?繰り返し使用できる包装資材に替えることでエコに繋がるだけでなく、長期的なコストも安くなります。 設計事例はこちらから

軽量化

重い包装資材を使っていませんか?安全面を考慮したうえで、軽い素材に変更できれば総重量が軽くなり、輸送コストが下がります。 設計事例はこちらから

包装材料を減らす

必要以上に頑丈な包装になっていませんか?製品自体が持つ強度を活かした包装設計をすれば、必要最低限の包装資材で輸送が可能です。 設計事例はこちらから 設計事例はこちらから

入り数を増やす

空いているスペースはありませんか?デッドスペースを無くし、一回あたりの輸送量を増やせれば、輸送コストが下がります。 設計事例はこちらから

保管スペースを無くす

包装資材で倉庫があふれていませんか?折りたたみのできる包装資材に替えることで、資材の保管スペースを減らし、倉庫を有効利用できます。 設計事例はこちらから

梱包作業費を見直す

自社梱包と外注梱包の線引きは妥当ですか?包装容器や内部構造を見直すことで、今まで外注していた梱包作業を内製化できるかもしれません。 設計事例はこちらから

包装改善 - improvement

7つの視点

RBM

リターナブル化

3D設計