冷蔵車・冷凍車がなくても大丈夫。保冷剤・ドライアイスも使用しない新しい冷蔵・冷凍品の運び方。電動の冷却ユニット付き保冷箱「エレキング」

カスタマイズ可能な電動冷却ユニット付き保冷箱

冷却ユニットが脱着式なので、保冷ボックス部分をカスタマイズすることで、用途やスペースに合わせた冷蔵・冷凍空間を作ることが出来ます。

 

エレキングの特徴

普通車に乗せるだけで冷蔵・冷凍輸送が可能に

使いたい時だけ、車に載せれば冷蔵・冷凍車に早変わり。しかも、初期投資が低く、ランニングコストもほとんどかかりません。

200Lを冷凍空間に出来る

内容積200Lサイズの規格箱でも-18℃以下を実現します。

すぐに使える

保冷剤を使用した冷蔵輸送のためには、事前の凍結作業が必要になりますが、エレキングは電源を入れてスイッチを入れるだけなので、手間いらずで冷蔵輸送ができます。

 

ご使用例

軽バンで3温度帯配送

常温貨物だけでなく、冷蔵・冷凍貨物の配送も頼まれませんか?しかし、毎日、冷蔵・冷凍貨物がある訳ではないし、あっても満載にならないことも多いのではないでしょうか。また、冷蔵車への改造は100万円以上。少ない冷蔵・冷凍貨物の為だけに冷蔵車や冷凍車はなかなか購入できないのではないでしょうか。エレキングを使えば、貨物量に合わせて軽バンの荷台を異なる温度帯に区切ることができます。

アイスクリームの輸送に

一般的にアイスクリームは-18℃で溶け始め一度溶けてしまうと、再凍結しても元には戻りません。だから、アイスクリームの配達には、他の冷凍食品に比べて厳密な温度管理が必要です。しかし、冷凍車は真夏の炎天下に、なかなか-18℃以下にならないし、配達途中に扉を開閉するから、温度が上がってしまいます。エレキングを使えば、-18℃になり、アイスクリームを安心して運ぶことが出来ます。
(※エレキングは冷蔵温度空間でお使いください。)

キッチンカーでの食材の保管に

キッチンカーにピッタリな4つの理由

  1. 発電機不要。電源はシガーソケットから取れます。
  2. 大きさはカスタマイズ可能。狭いスペースにもジャストフィットに設置可能。
  3. 走行中も、停車中も、安全に冷蔵冷凍保管できる。営業許可の取得もOK
  4. 静音設計。ご近所迷惑にならず、調理に集中できます。

米飯を20℃で運ぶ

おにぎりやご飯は20℃を下回ると食感が固くなり、おいしさが半減します。一方で24℃を上回ると雑菌などの繁殖による食中毒のリスクが高まります。なので、食中毒のリスクを回避するために冷蔵車で運んでいるのではないでしょうか。エレキングZ※を使えば、夏でも冬でも、ぴったり20℃~24℃で運ぶことができます。
※エレキングZは、エレキングの姉妹品で、加温装置(ヒーター)付のユニットになります。

 

医薬品配送時の温度管理に

ついにGDPガイドラインが発表されました。医薬品を運ぶときは、より厳密な温度管理が必要になります。GDPによると定温輸送方法は、以下の3通り。
①温度制御装置付きの車両(定温車両)
②定温パッケージ(断熱ボックスと蓄冷剤、蓄熱剤)
③温度制御装置付きのコンテナ

GDPに対応した輸送ツールとしてエレキングZ※をお勧めします。エレキングZは③温度制御装置付きのコンテナとして利用でき、季節を問わず安定した温度管理が可能です。乗用車に積むだけで、簡単にGDPに対応した医薬品輸送が可能になります。
※エレキングZは、エレキングの姉妹品で、加温装置(ヒーター)付のユニットになります。

商品仕様

規格箱仕様

外寸mm 有効内寸mm
100L 784x584x514H 600x450x400H
150L 934x689x454H 750x555x350H
200L 944x834x514H 760x700x400H

以下の条件でカスタマイズ可能

有効内寸高さ:260以上
取付面の有効内寸幅:30mm以上
取付面の厚み:30~60mm
容積:200ℓ(冷凍)~500ℓ(冷蔵)
※ボックスの性能によります。