航空航空貨物に特化した輸出梱包サービス「PACKPRO」

輸出する場合、輸送中の衝撃や振動から貨物を守るために輸出梱包を行わなければいけません。輸出梱包には、耐衝撃、耐振を考慮した包装設計のスキルが必要になります。航空貨物の場合は、さらに、医薬品、食品等の保冷(保温)品の取り扱いも多いため、高度な定温梱包の技術も求められます。そして、何より、それらの梱包をスピーディーにこなさなければいけません。WACONが提供する輸出梱包サービスはPACKPRO事業部が担っています。PACKPRO事業部は、創業60余年の梱包実績を背景に、最新の技術、知識習得に勤しみ、日本一の航空貨物の輸出梱包業者になることを目指しています。そんな我々のスローガンが「NOと言わないPACKPRO」。梱包のプロ集団として、「さすが」とうならせる仕事をします。

国内唯一、空港の中にある梱包工場

従来ではありえなかった、空港の中に梱包工場を設置したことで、劇的に航空輸送のスピードを上げることに成功しました。一般的な輸出貨物は、荷主様の工場から出荷された後、まず市中の梱包会社の工場に運び込まれ、輸出梱包した後、保税蔵置場に転送され、通関後、飛行機に搭載されます。しかし、それでは、物流のラインが長くなり、時間が余計に掛ってしまいます。WACONのPACKPRO事業部では、空港内に梱包工場があるので、荷主様の工場から出荷された貨物は、まっすぐ空港に搬送され、その場で輸出梱包、通関を行い、その日のうちに飛行機に搭載させることができます。

PACKPROの輸出梱包は、まさに最速のサービスとなります。

東西2大空港でのサービス提供

2008年3月に関西国際空港内に、2014年4月に成田国際空港エリアに、それぞれロジスティクスセンターを開設し、輸出梱包サービスの供与を始めました。これにより、東西どちらの空港から出荷される貨物に対しても、均一な品質のサービスを施すことが可能になりました。しかも、航空会社による急なフライト変更にも時間・費用のロスなく対応できます。

出荷される空港によらず、まずはPACKPROにご相談ください。

施設紹介

成田ロジスティクスセンター
(上屋C/D:1MWH1)

倉庫面積:1,983.5㎡
定温庫:166.8㎡(5℃)、166.8㎡(20℃)、12.5㎡(-20℃)
設備:CAD/CAM機、高性能インキュベーター、木箱梱包用各種設備、ラベルプリンター/NACCS、爆発物検査装置

関空ロジスティクスセンター
(上屋C/D:4MW84)

倉庫面積:1,231m2
定温庫:150m2(5℃/20℃可動式)12.5m2(-20℃)
設備:CAD/CAM機、高性能インキュベーター、木箱梱包用各種設備、ラベルプリンター/NACCS、爆発物検査装置

保税蔵置場 + 梱包のワンストップサービス

PACKPROの施設は、空港内もしくは空港付近に立地しており、保税蔵置場の認可を取得しています。貨物搬入後、梱包、保税蔵置し、そのまま航空会社に横持ちできる、まさにワンストップ型のサービスです。スピードが要求される航空貨物において、PACKPROの機能を有効にご活用ください。


〈保税蔵置場機能付きの梱包工場で、最短の輸出梱包を実現〉

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